北海道の新千歳空港は5日、大雪の影響で105便が欠航し、6日もUターンラッシュのさなかに出発できなかった帰省客たちで混雑が続いた。 足止めされて一夜を明かした人は約2千人に上り、航空各社のカウンターには朝から帰りの便を求める人が並んだ。便を確保できず、空港で2日目の夜を過ごす人もいた。