衆参両院は、大正時代に設計され1936年に完成した国会議事堂本館=写真=の設計図について、長さの単位を尺貫法の尺からメートルに直す作業に着手した。図面を見ても長さが直感的に分からず不便が続いていた。地震などで被害が発生した際の補修工事を迅速化できるという。