毎月第3日曜日に開かれる「宮里朝市」で行われる健康測定に参加している名桜大学人間健康学部看護学科2年生の2人。我部祖河出身の平敷さんは「朝市健康手帳もあり住民との会話も弾む」と話す。伊差川出身の久場さんは「授業で学んだことが実践でき技術向上にもつながる」。2人とも、取り組みに手応えを感じている。