通学はしているものの、学校に通いたくないと感じることがある「不登校傾向」の中学生が約33万人に上るとの推計結果を日本財団がこのほど、発表した。実際に不登校になっているとして国が公表した人数の約3倍で、中学生全体の10人に1人を占める。