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稲嶺氏、現状打開へ情報発信に意欲

2014年2月16日 06:00

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への移設の是非が最大の争点となった名護市長選で再選した稲嶺進氏への関心が高まっている。13日に都内の日本外国特派員協会と日本記者クラブ、国会議員らの招きで3カ所で講演。政府が進める移設事業に、地元市長が阻止を訴える状況を民主主義の観点で疑問視する主張が注目を集めた。

 
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