2018年の全国の交通事故死者数は17年より162人少ない3532人で、統計のある1948年以降最少だったことが4日、警察庁の集計で分かった。65歳以上は33年ぶりに2千人を切ったが全体の過半数を占め、比率は過去最高となった。高齢者対策が依然課題と言える。