芸術家を志す沖縄国際大学4年の町田隼人さん(23)が、名護市辺野古の新基地建設に伴う土砂投入をテーマにした絵画を完成させた。昨年12月14日に強行されて以降、メディアやSNSで沸き起こる「反対」「賛成」の対立を憂い、「問題提起したい」と創作した。