【豊見城】第1回漫湖市民大学「海とマイクロプラスチックの話」が12月23日、市の漫湖水鳥・湿地センターで開かれた。環境教育に取り組む「しかたに自然案内」の鹿谷麻夕さんが、プラスチックごみが生物に与える影響の大きさを語り、「大量生産、大量消費のシステムを変えよう」と呼び掛けた。