今年最初の取引となる大発会を迎えた4日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は急落し、終値は前年末比452円81銭安の1万9561円96銭と2万円を割り込んだ。大発会としての下げ幅は2016年以来3年ぶりの大きさで戦後3番目。