【宮古島】名護市辺野古の新基地建設に伴う埋め立ての賛否を問う2月の県民投票の実施について、県から回答を求められていた下地敏彦宮古島市長は4日、市役所で会見し、県民投票への不参加を改めて表明した。執行しない理由として、下地市長は委員会を含め3度にわたり同予算案を否決した「議会の意思を尊重する」とした。