沖縄タイムスは2月24日の県民投票に向け、1月7日から、インターネット上の「フェイクニュース」を確認するプロジェクトを始める。法政大学の藤代裕之研究室が協力する。

LINE@のQRコード

 フェイクニュースの内容や経路、拡散などを知り、対策を進めるきっかけにする目的。国際ファクトチェック・ネットワーク(IFCN)の基準を参考に、ファクトチェックを実施する。

 チェックの基準は、(1)全て同じ基準で事実をチェックする。一方を支持したりせず公平を保つ(2)読者も検証できるように情報源の詳細も公開する(3)フェイクニュースを選択した理由、編集、修正などを読者に説明する-など5項目。

 フェイクの可能性が高いニュースの情報は、沖縄タイムスのLINE@のQRコードまで(アプリによっては読み込めないことがあります)。