インフルエンザの流行が拡大する恐れがあるとして、那覇市保健所は7日、市内にインフルエンザ注意報を発令した。同保健所によると、インフルエンザA型の流行がみられ、乳幼児と5~14歳の学童期の年代が感染者の約半数を占めるという。

 市内の8医療機関(12定点)からの報告数は、第52週(12月24~30日)が1定点当たり15・58人で前週の9・42人から増え、注意報レベルの10人を超えた。