航空各社は7日、年末年始(昨年12月28日~1月6日)の沖縄関係路線の利用実績を発表した。沖縄関係路線の旅客数は前年同期比1・4%減の48万3121人だった。前年実績を下回るのは3年ぶり。最大9連休となる日並びの良さから海外旅行需要が高まり、沖縄への誘客に影響が及んだとみられる。