三重県が、虐待が疑われる児童の一時保護が必要かどうかの判断に人工知能(AI)を活用をする実証実験に取り組むことが7日、分かった。産業技術総合研究所と連携、専用アプリを入れたタブレット端末を一部の児童相談所に配備し5月にも運用を始める。