県建設業協会(下地米蔵会長)は7日、那覇市内のホテルで新春の集いを開いた。会員や行政関係者など約350人が参加し、業界のさらなる発展を祈念した。 下地会長はあいさつで、公共工事に加えて民間需要が好調なため業界は活況を呈している一方、深刻な人手不足が続いている現状なども指摘。