全日本空輸は7日、農産物などを原料としたバイオジェット燃料を、同社として初めて営業運航で導入すると発表した。地球温暖化防止に向け、二酸化炭素(CO2)の排出を抑える狙い。  全日空は使用済みの食用油由来のバイオ燃料約265キロリットルを購入し、米国のサンフランシスコ国際空港で供給を受ける。