「女性活躍」の掛け声とは裏腹に、男女平等の度合いを示す指数は低迷を続けている。 ダボス会議で知られる世界経済フォーラムが年末に発表した2018年版「男女格差報告」で、日本は149カ国中110位だった。中国やインドより低く、先進7カ国(G7)ではことしも最下位である。