19日は二十四節気の一つ雨水。雪解けが始まり、春の気配に草木の新芽が顔を出すころとされる。  晴れ間が広がった18日午後、南城市玉城奥武島の海岸では、岩に張り付いた旬のアーサを近所の女性たちが、汗ばみながらザルいっぱいに収穫していた。