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沖縄市で「ホーム戦」 バレーVリーグ男子・パナソニック、19・20日に試合

2019年1月11日 09:11

 バレーボールの新リーグ、Vリーグ男子1位で沖縄市をサブ・ホームタウンとするパナソニックパンサーズは19、20の両日、沖縄市体育館で2連戦を行う。19日は7位の堺ブレイザーズと、20日は4位の豊田合成トレフェルサと戦う。元男子日本代表監督で球団の南部正司部長らが8日、沖縄タイムス社を訪ね、来場を呼び掛けた。

沖縄大会への来場を呼び掛ける(左から)県バレーボール協会の嶺井政安会長、パナソニックパンサーズの南部正司部長、翁長良成大会会長=沖縄タイムス社

 これまでVリーグの試合は県内でもあったが、各地に割り当てられたものだった。今季から興行権を各チームが持つようになり、今回は「ホームゲーム沖縄大会」として開催する。監督時代から沖縄に興味があったという南部部長は「パナソニックは全員攻撃ができ、攻守に安定したチーム。できるだけ多くの人に試合を見てほしい」と話した。

 翁長良成大会会長は「日本や世界のトップ選手を見ることができる。沖縄のバレーの発展に、こんなにありがたいことはない」、県協会の嶺井政安会長は「もう沖縄でVリーグを見ることはできないと諦めていたが、沖縄市がサブホームになったことで実現した」と球団に感謝していた。

 パナソニックは12勝2敗の勝ち点36で首位。ポーランド代表のクビアクや、福澤達哉、深津英臣ら多数の日本代表を擁する。昨季は全日本選手権、Vリーグ、全日本男女選抜大会を制して3冠を達成した。

 両日とも午後3時開始で、2位のサントリーサンバーズが出場する第1試合は正午から(午前10時30分開場)。

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