内閣府が8日発表した2018年12月の消費動向調査によると、消費者心理を示す消費者態度指数(2人以上世帯、季節調整済み)は前月比0・2ポイント低下の42・7となり、3カ月連続で悪化した。電気料金の値上げや世界経済の先行きに対する不安感が影響したとみられる。