物流大手の日本通運は8日、4月1日から非正社員の賃金を引き上げ、同じ条件で働く正社員の水準に合わせる方針を明らかにした。働き方改革関連法は、2020年4月から大企業と派遣会社に不合理な待遇格差を解消する「同一労働同一賃金」を義務付ける。