県民投票に対し態度を保留していた市で対応が分かれている。 名護市辺野古の埋め立ての賛否を問う県民投票を巡り、糸満市議会は8日、再議に付されていた予算案を審議した。採決の結果、可否同数となったため、議長裁決で可決した。 上原昭市長は「議会の判断を尊重して実施する」と県民投票に参加する意向を表明した。