【本部】県内で唯一、薪窯(まきがま)で黒糖を製造している本部町渡久地の西平黒糖で、サトウキビの一番搾りで作るミーサーター(新糖)の操業が始まっている。工場はサトウキビの甘い香りが充満し、煙突や釜から白い湯気が上がる製糖の様子はこの季節の風物詩となっている。