【糸満・うるま】糸満市議会は8日、名護市辺野古の新基地建設のための埋め立ての賛否を問う県民投票事務予算案(約1440万円)を再議し、賛成多数で可決した。議員採決は10対10の可否同数で、大田守議長が議長裁決によって賛成多数とした。