県警と那覇市消防本部、陸上自衛隊第15旅団(第15特殊武器防護隊)は19日、那覇市の陸上自衛隊那覇訓練場で、県内の離島に放射性物質を含んだ人工衛星の破片が落下したという想定で実動訓練を行った。  陸自によると、3機関合同で特殊災害対応訓練をするのは県内初。