逆風の中、県政野党の自民党は劣勢を強いられた。元海兵隊員による女性遺体遺棄事件が発生し、県民の反基地感情が沸き立つ中での選挙戦。「保守の議席を守れなかった」「逆風は厳しかった」。ベテラン議員の後継の候補者が落選し、親の地盤を継いだ「2世議員」も明暗が分かれた。  「本当に本当か?」。