経済産業省の再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に関する有識者委員会は9日、2019年度の価格を決定した。事業用太陽光発電は1キロワット時当たり14円とする。18年度に比べ22・2%減で、減少率としては制度開始後で最大となる。経産省は意見公募を経て、3月末までに正式決定する。