東京証券取引所が9日発表した2018年の投資家別株式売買状況によると、外国人投資家が2年ぶりの「売り越し」となり、売越額は5兆7448億円と、1987年以来31年ぶりの大きさとなった。世界経済の減速懸念から株安が進行し、安倍政権の経済政策「アベノミクス」に対する期待の縮小が鮮明になった。