「県民投票条例における投票の権利と、県と市町村の(投票事務執行の)義務を果たしたいということについて、いま一度深くお考えいただきたい」。2月24日実施の県民投票を巡り、不参加の意向を示す宮古島市の下地敏彦市長に対し、玉城デニー知事が自ら実施への協力を求めた。