【平安名純代・米国特約記者】米上院軍事委員会(レビン委員長)は昨年8月前半に、名護市辺野古に建設予定の米軍普天間飛行場代替施設の埋め立てを県が承認する可能性が高いと解釈していたことが21日までに分かった。複数の米議会筋が本紙の取材に対して明らかにした。