台湾で2013年9月、狂犬病を発症した犬が見つかった。台湾からの輸入荷物に発症したネズミや猫などの動物がまぎれ込んだ場合、検閲をすり抜け沖縄に入ってくる可能性がある。県内は犬の予防接種率が低迷。放し飼いや、人がかまれる事故が多いため「流行につながる条件がそろっている」と関係者は警戒を強めている。