名護市辺野古の新基地建設を巡る県民投票で、不参加を表明する市長が増える中、全有権者の投票権確保を最優先に「仕切り直し」を求める声が出始めた。県が投票事務を担える形での条例改正や、期日の延期、選択肢の見直しなどが念頭にある。(1面参照) 「全市町村での同日投票を優先すべきだ。