厚生労働省の専門委員会は10日、子どもの難病として医療費の助成を受けられる「小児慢性特定疾病」として、非特異性多発性小腸潰瘍症など7種類を新たに指定すると決めた。夏ごろから助成が始まる見込み。日本小児科学会などから指定の要望が出ていた。