チェンバロ奏者の渡辺順生が19日、バロック音楽の草分けとされる作曲家モンテベルディのオペラ「ポッペアの戴冠」を、大阪・いずみホールで上演する。渡辺は演奏だけでなく指揮も担当。歌手には若手からベテランまで実力派をそろえた。 「ポッペアの−」は、悪が栄えて善が犠牲になる物語。