県民の「健康寿命」を延ばそうと、県栄養士会(下地洋子会長)が多職種連携による在宅医療に加わる準備を進めている。昨年12月以降、会員の管理栄養士25人が内科医や歯科医、看護師らによる訪問診療に計16回同行するなど研修を重ねている。