【堀江剛史通信員】ブラジル日系社会の最高齢だった上地マツさん(名護市出身)が2月1日、老衰のため亡くなった。110歳。  マツさん(旧姓・与那嶺)は同郷の夫、上地寛吉さん(故人)が呼び寄せる形で1925年に移住。サンパウロ州の奥地で約30年間、農業に従事した。