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初場所土俵祭り、安全祈願 稀勢の里関「集中していく」

2019年1月12日 11:56

 大相撲初場所初日を翌日に控えた12日午前、東京都墨田区の両国国技館で土俵祭りが行われ、進退が懸かる稀勢の里関や先場所全休の白鵬関、鶴竜関の3横綱、先場所初優勝の新関脇貴景勝関ら三役以上の力士や、日本相撲協会の八角理事長(元横綱北勝海)らが出席して15日間の安全を祈願した。

 土俵祭りに出席した(後列左から)白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関。前列左は八角理事長=12日、両国国技館

 土俵祭りに出席した(左から)白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関=12日、両国国技館

 土俵祭りに出席した(後列左から)白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関。前列左は八角理事長=12日、両国国技館  土俵祭りに出席した(左から)白鵬関、稀勢の里関、鶴竜関=12日、両国国技館

 稀勢の里関は引き締まった表情で、力士人生を懸ける土俵を見詰めた。「いよいよですね。一日一番に集中していく気持ち」と心境を語った。

 土俵祭りでは今場所から立行司に昇格した第41代式守伊之助が祭主を務めた。(共同通信)

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