沖縄タイムス+プラス ニュース

沖縄市長、県民投票への不参加を再表明 県の勧告に「2度の議決重い」

2019年1月12日 13:37

 【沖縄】名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票へ不参加を表明している沖縄市の桑江朝千夫市長は12日、市役所で会見し、県の投票実施の勧告に対し、投票事務を実施しないと11日に回答をしたことを明らかにした。桑江市長は「市民の付託を受けた市議会で2度にわたる予算の否決はたいへん重く、尊重せざるを得ない」と語った。

県民投票不参加を改めて表明する桑江朝千夫沖縄市長(中央)=12日、沖縄市役所

 また「米軍普天間飛行場の危険性の除去に一切触れられておらず、辺野古の基地建設に対して賛成か反対かの二者択一では多様な民意を推し量ることは難しい」とも述べた。

あわせて読みたい

関連リンク

沖縄タイムス+プラス ニュースのバックナンバー

沖縄関連、今話題です(外部サイト)

JavaScriptをOnにしてください

アクセスランキング

ニュース 解説・コラム
24時間 1週間
24時間 1週間

注目トピックス

沖縄タイムスのお得な情報をゲット!

友だち追加
LINE@

沖縄タイムスのおすすめ記事をお届け!

友だち追加
LINE NEWS