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沖縄独自 高校球児が身体能力競う大会 1800mリレーは興南トップ

2019年1月12日 18:24

 高校球児が身体能力の高さを競う第47回県高校野球部対抗競技大会(主催・県高校野球連盟)は12日、宜野湾市立グラウンドほかで行われた。県高野連に加盟している本島の54校が参加。宮古・八重山の6校は後日、各地区で実施される。

1800メートルリレーで力走する選手たち=宜野湾市立グラウンド

 大会は冬場の基礎体力、技術の向上を目的に、県高野連の独自の取り組みとして1972年に始まった。この日は①100メートル②1500メートル③1800メートルリレー④遠投⑤打撃―の5種目で争われ、日頃の鍛錬の成果をぶつけ合った。立ち三段跳びは天候により、塁間継投と塁間走はグラウンドの都合により行わず、後日各地区で実施される。

 1チーム9人による1800メートルリレー決勝では、中盤に首位に立った興南が、追い上げるコザを振り切ってゴールテープを切った。アンカーの根路銘太希は「バトンをしっかりつなぐ練習の成果が出せた」と笑顔。3月の春季大会に向け、「最終種目のリレーでトップの勢いのまま、覇気を出してトップに立ちたい」と意気込んだ。

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