シンポジウム「被災地におけるこころのケア」(主催・琉球大学人文社会学部人間社会学科心理学プログラム)が12日、南風原町の沖縄県医師会館であった。兵庫県立大減災復興政策科学研究科の冨永良喜教授が「減災への備えと災害後の時期に応じた心のケア」と題して講演し、臨床心理士ら約50人が熱心に聞き入った。