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保守系の「勉強会」が予算否決を後押し 県民投票 地方議員、統一見解求める

2019年1月13日 14:33

 名護市辺野古の新基地建設の賛否を問う県民投票に沖縄、宜野湾、宮古島、石垣の各市長が不参加を表明し、全県実施に向け打開策が見通せない状況が続く。いずれの首長にも共通する最大の理由に、関連予算を否決した「市議会の意思の尊重」がある。

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