沖縄県名護市辺野古の新基地建設を巡り、政府が土砂を海域の一部に初めて投入して1カ月が経過した。県は投入後も土砂の性状検査に疑義があるとして行政文書で中止を指導するなど建設阻止の動きを続ける。