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嘉手納基地所属のF15、普天間に着陸

2019年1月15日 11:52

 【中部】補修工事による北側滑走路の長期閉鎖で南側滑走路1本での運用が続いている米空軍嘉手納基地で15日午前10時半ごろ、同基地所属のF15戦闘機の緊急着陸が相次ぎ、南側も約1時間にわたり一時閉鎖された。このため後続のF15戦闘機1機が着陸できなくなり、同日午前11時ごろ、米軍普天間飛行場にダイバート(目的地変更)して着陸するのが確認された。

米軍普天間飛行場に着陸した嘉手納基地所属のF15戦闘機(手前)=15日午前11時すぎ、宜野湾市

 嘉手納基地の北側滑走路の工事は8日に始まり、米軍第18航空団などによると6月ごろまで閉鎖される見込み。南側1本での運用になるため、普天間飛行場や那覇空港へのダイバートなど負担の増加が懸念されていた。

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