【名護】名護城公園の桜の歴史は約90年前の1928年に、城青年団が50本を植樹したことに始まる。63年以降は毎年1月に「名護さくら祭り」が開かれ、県内外から多数の観光客が「日本一早い春」を楽しみに訪れるようになった。今年も26、27の両日の開催に向け、関係者が会場周辺の清掃など準備を進めている。