茶道の表千家流幸和会(名幸宗修会長)は13日、那覇市の護国寺で新春の「初釜」を開いた。和服などに身を包んだ生徒ら約30人が、新春のお茶を堪能した。 名幸会長から濃茶が振る舞われ、生徒らは和菓子などとともに味わい、縁起のいい柄やイノシシが描かれた干支の茶わんを鑑賞した。