12月に発売した季刊誌「モモト」37号(編集工房東洋企画、1080円)が「沖縄とアート」を特集している。「人はなぜ、表現するのか」という問いから、縄文期の「蝶型骨器」の写真を始点に歴史を振り返り、沖縄におけるファインアートの現在を記録した一冊となっている。