【ニューヨーク共同】日産自動車の前会長カルロス・ゴーン被告(64)=会社法の特別背任罪などで追起訴=の妻キャロルさんが国際人権団体ヒューマン・ライツ・ウオッチ(HRW)に、容疑者の長期拘束を伴う「人質司法」の見直しを日本政府に訴えるよう求める要請文を送ったことが13日分かった。