13日午前7時50分ごろ、那覇発与那国行きの琉球エアーコミューター(RAC)721便(乗員乗客31人)が、那覇空港の南西約150キロ、高度約6100メートルの上空で、エンジンオイルの温度計が表示されず、同空港へ引き返した。 那覇空港事務所によると他の便に影響はなく、けが人もいなかった。