準天頂衛星「みちびき」を活用して国内向けに開発が進む災害警報システムをアジア太平洋地域にも導入しようと、政府が2019年度にも国外で実証実験を始めることが13日、国際協力機関「アジア防災センター」(神戸市)への取材で分かった。