【ジュネーブ共同】米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動に伴い、器物損壊罪などに問われた沖縄平和運動センターの山城博治議長が長期勾留されたことについて、国連の作業部会が「恣意(しい)的な拘束」に当たり、国際人権規約違反だとする見解を日本政府に伝えたことが13日、分かった。